フロンティア、米Acoustic ResearchのハイレゾプレーヤーとUSB DAC
○Android 4.3ベースのハイレゾプレーヤー「AR-M2」
AR-M2は、Android 4.3を搭載したプレーヤー。プロセッサーにはQualcomm社の「MSM8926」を採用。192kHz/24bitまでのハイレゾ音源を再生できる。対応フォーマットはFLAC/ALAC/DSD/WAV/DXD/APE/AIFF。DSDとDXDはネイティブではなく、PCMに変換しての再生となる。
DACにはテキサス・インスツルメンツ社の「PCM1794A」を搭載。クロックは44.1kHz系と48kHz系を独立して搭載しており、いずれも高精度な温度補償型水晶発振子(TCXO)を使用している。
プリアンプとローパスフィルターとして、テキサス・インスツルメンツ社のオペアンプ「Burr-Brown OPA2134」×2基を使用している。ヘッドホンアンプはテキサス・インスツルメンツ社の「TPA6120A2」だ。
出力端子はφ3.5mmステレオミニジャック×2で、ヘッドホンとLINE出力が可能だ。ヘッドホン出力は16Ω負荷時が630mW×2、32Ω負荷時が327mW×2、300Ω負荷時が35mW×2だ。出力信号のS/N比は129dB。
本体サイズはW70×D15×H136mmで、質量は240g。
64GBのメモリを内蔵するほか、microSDXCカードスロットを装備する。バッテリーの容量は4,200mAhで、充電時間は約4時間。フル充電の場合、PCM(192kHz/24bit)では約9時間、DSD128では約7時間の連続再生が可能だ。IEEE802.11b/g/nのWi-Fiに対応しているが、Bluetooothには非対応となっている。
○USB DAC「AR-UA1」
AR-UA1は、192kHz/24bitまでのハイレゾ音源再生が可能なUSB DAC。DACやオペアンプ、クロック、ヘッドホンアンプはAR-M2と同一の構成を採用している。対応フォーマットやDSD・DXD再生についてもAR-M2と同様だ。
対応OSはWindows 7/8、Mac OS X 10.6以上。
サウンドファイルをアップコンバートして再生できるパソコン向けアプリ「Jriver Media Center」が付属する。
出力端子はφ6.3mmの標準ヘッドホン端子×1と、RCA端子のLINE出力×1、S/PDIF(光デジタル)×1だ。S/PDIFからの出力は、最大96kHz/24bitまでとなっている。ヘッドホン出力は32Ω負荷時が400mW×2で、300Ω負荷時が43mW×2。本体サイズはW85×D25×H137mmで、質量は340gだ。電源はUSBバスパワーを使用する。
提供元の記事
関連リンク
-
「私って待ち合わせ苦手なのぉw大学とバイトは遅れないんだけどねぇ~」反省の色ゼロ!?遅刻常習犯の友達との約束でまさかのこっちが大寝坊⇒信じられないLINEが返ってきて・・・
-
「私のハンバーグがない…!食べたのは夫!?」ひと口を理由に私のご飯を食べる夫にイラっ!でもこれって許すべき?
-
「私の母乳は栄養たっぷりよ♡」「たくさん出るからいくらでも飲んで!」暴走しすぎた結果…赤ちゃんがギャン泣き!?
-
堂本剛、ジェシーに呼ばれて行った先に宮舘涼太「聞いてないからお互いにびっくり」 ミステリアスな私生活の裏側明かす
-
ヤーレンズ楢原、NAVER終了後の“まとめ”に立候補? 『ヤーレンズANN0』小粋なトーク健在