女子高生女優が人生初のパンチパーマ! オーダーは三池監督行きつけの店で
本作は、ヤクザバンパイアにかみつかれた人間が次々にヤクザ化してしまうという、三池監督による完全オリジナルストーリー。極道の世界に入った影山(市原)がヤクザバンパイアとなって刺客たちとの闘いを繰り広げていく物語で、坂口は父の殺された恨みを晴らすマサル役を演じる。
園子温監督の『TOKYO TRIBE』(2014年)では、ヒロインのスンミ(清野菜名)と共に大男たちに立ち向かう役どころで、アクロバティックなアクションで注目を集めた坂口。同作でアクション監督を務めた、アクション俳優の坂口拓のもとでトレーニングをしていたところを園監督に見いだされて出演に至ったという。公開当時は、小柄さと中性的な容姿から、観客から"小学生の男の子?"といった声が上がっていた。
現在は卒業しているものの、2014年4月~5月に行われた撮影時には、坂口はまだ現役の女子高生。しかし、三池監督行きつけの理髪店に足を運び、地毛にパンチパーマを当てる徹底した役作りを行い、撮影に臨んだ。
本作では、借金苦で一家心中を図ろうとしていたところを組長の神浦(リリー・フランキー)に助けられたものの、その神浦を狙う刺客に父親を無残に殺害されたことで、ヤクザバンパイアとなって復讐(ふくしゅう)するマサルになりきり、大斧を振り回して暴れ狂っている。
当の坂口は、「女子高生の自分がパンチパーマをあてるという貴重な体験をさせていただき、極道大戦争には感謝するばかりです! 初めて自分のパンチパーマを触った時は女ながらも興奮してしまいました!」と初めての経験に興奮しきり。「人生初のパンチパーマで挑んだ極道大戦争、ビシッときめた自分の頭に負けない様に気合いを入れて挑みました! パンチパーマ姿の自分をたくさんの方に見ていただきたいです」とコメントを寄せた。
(C) 2015「極道大戦争」製作委員会
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