くらし情報『土屋太鳳、3度断った主演映画『哀愁しんでれら』に出演した理由は「田中圭」』

2020年11月20日 11:00

土屋太鳳、3度断った主演映画『哀愁しんでれら』に出演した理由は「田中圭」

土屋太鳳、3度断った主演映画『哀愁しんでれら』に出演した理由は「田中圭」

女優の土屋太鳳が19日、都内で行われた映像企画とクリエイターの発掘プログラム「TSUTAYA CREATORS’ PROGRAM FILM 2020(以下、TCP2020)」の最終審査会の中で行われた主演映画『哀愁しんでれら』(2021年2月5日公開)のトークイベントに、メガホンをとった渡部亮平監督とともに出席した。

本作は、TCP2016でグランプリを獲得した渡部監督によるオリジナル脚本・監督作で、市役所に勤める平凡な女性・小春(土屋)が一晩で怒涛の不幸にあい、人生を諦めようとしていたが、8歳の娘を男手ひとつで育てる開業医・泉澤大悟(田中圭)と出会い、不幸のどん底から一気に幸せの頂点へ駆け上がり、まさにシンデレラとなった彼女だったが、ある日、前代未聞の凶悪事件を起こしてしまう…というストーリー。

土屋は、主演のオファーを3回も断ったそうで、それは事実なのか尋ねられると「はい、断りました」とためらいもなく答えて会場を沸かせ、出演を断った理由についてはネタバレしてしまことから、出演を決めた理由を追求されると、2つ理由があることを明かし「1つ目は大悟というすごく重要な役を田中圭さんがやられると伺って、圭さんの大悟を小春として見たいと直感的に思いました。

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