吉永小百合、東映会長・岡田裕介さんの訃報に沈痛「信じられない」
東映会長の岡田裕介さん(享年71)が18日に急性大動脈解離で亡くなったことを受け、女優の吉永小百合が20日、東映を通じてコメントを発表した。
『動乱』(80)、『天国の駅 HEAVEN STATION 』(84)、『華の乱』(88)、『北の零年』(05)、『北のカナリアたち』(12)など、岡田さんのプロデュース作に多数出演した吉永。岡田さんが陣頭指揮を執っていた来年公開予定の映画『いのちの停車場』では、主演を務めている。
吉永は突然の訃報に「信じられないことです」と沈痛な思いをつづり、「お疲れが溜まっていらしたのですね。これから映画の完成まで、どうぞお力を私達に与えてください。見守ってください」と『いのちの停車場』の完成を待たずして旅立った岡田さんにメッセージを送った。
岡田さんは、1970年に映画『赤頭巾ちゃん気をつけて』で俳優デビュー。その後、『実録三億円事件 時効』(75)、『吶喊』(76)、『火宅の人』(86)などに出演し、プロデューサー業でも手腕を発揮しながら、1988年に東映に入社。
東京撮影所長兼第一企画部長を経て、2002年に代表取締役社長に就任。2014年からは東映グループ会長を務めていた。
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