グローバルナレッジ、SoftLayerトレーニングによりクラウドエンジニア育成
SoftLayerは、IBMが提供するIaaSで、2014年12月に東京データセンターが開設されたことで日本での注目が高まっている。仮想マシンだけでなくベアメタルサーバーも時間課金で提供するなど、豊富なサービスメニューが特徴だ。
今回、グローバルナレッジネットワークが提供するSoftLayerトレーニングでは、受講者のレベルに合わせて2つのコースが用意されている。
SoftLayerの基本機能と実装方法を学習できる「SoftLayer Fundamentals」コースでは、SoftLayerのIaaS機能について、講義、デモンストレーション、演習が行われる。日数は2日間で、受講料は15万5,400 円(税抜)。
ケーススタディをベースに効果的な設計を学習する「SoftLayer Solutions Design」コースでは、IaaS上で効果的なソリューションを設計するためのアーキテクチャの選択ができるようになることを目指す。日数は2日間で、受講料は23万3,400 円(税抜)。
なお、上記コースはすべて、日本語のテキストを使って日本語で講義が行われる。トレーニングのラインナップは順次追加される。
同社はSoftLayerトレーニングを提供することにより、SoftLayerを使ってIT基盤を構築・運用・サポートするクラウドエンジニアの育成を支援していくという。
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