渡辺直美、ハイテンションで作り上げた主演映画「アドリブが止まらない!」
本作は、渡辺直美が連ドラ初主演を果たした『五つ星ツーリスト~最高の旅、ご案内します!!~』(読売テレビ・日本テレビ系)を映画化した作品。京都を舞台に、"伝説のトラベルマスター"と呼ばれる高瀬京香ら旅行会社のはみ出し社員が、厄介なクレーム客を満足させるために奮闘する物語で、映画では、"歴男歴女"のワケありカップルに立ち向かう。
ドラマと並行して撮影するという過酷なスケジュールの中で制作された本作。終始笑いの絶えない爆笑の舞台挨拶では、主人公の高瀬京香役を演じた渡辺が「1カット全部一連で、1つのカメラで撮ったので、セリフも死ぬほど頑張って覚えて」と振り返り、「団結力があったので乗り越えられた」と語った。
そして、「ハイテンションでやっているので、アドリブが止まらない!」と言い、「寺島さんの車のシーンとかほとんどアドリブ」と告白。撮影ではアドリブを尊重し、カットがなかなかかからなかったそうで、沢村紅葉役の高月が「台本にも"(アドリブ)"って、適当なんですよ」と言うと、監督は「適当って」と苦笑していた。
続編の可能性を聞かれると、監督は「ぜひあってほしい。
"2"とか」と意欲を示し、渡辺も「ぜひともみんなでやりたい」と前向き。「沖縄のトラベルマスターを目指すとか」と監督が提案すると、渡辺は「いいですね」と言うも、「そしたらまた、沖縄の歴史とかを覚えなきゃいけない」と冷静に考え、「京都の時も大変だったんですよ、セリフが…」と振り返った。そして、「こいつがねーセリフ当日変えてくるんですよ、いっぱい!」と監督を攻撃し、「殺すって言うんですよ。5回くらい言われました(笑)」と監督もタジタジだった。
また、高月が「"よーいスタート"ってやると京香さんになるんですけど、"カット"ってすると直美さんになって、本当におもしろいんです」と渡辺を絶賛。「こんなおもしろい人、初めて見ました!」とまで言い切ると、渡辺は大爆笑し、「ありがとうございます」と照れていた。
この記事もおすすめ
提供元の記事
関連リンク
-
new
激しい陣痛で苦しむ妻を「大げさ」と放置した夫!?しかし「痛い、痛い」⇒妻の汗が止まらなくなった【結果】
-
new
最終手段の【スマホ育児】を全否定する義母!?しかし⇒嫁の“冷静な切り返し”に…先に目をそらしたのは義母だった話。
-
new
東京工芸大学 芸術学部インタラクティブメディア学科「語りにくさを語る―大川小をめぐる15年の対話」アート&メディア研究室の学生8名を中心に東日本大震災に向き合い、考える体験型企画展開催中
-
new
玉木宏主演『プロフェッショナル』第10話ゲスト発表 KEY TO LIT岩崎大昇がバスジャック犯役「覚悟を意識して挑みました」
-
new
ディーン・フジオカの意外な“出身地” 地元の魅力訴えるも…明石家さんまは困惑「何をおっしゃってるんですか?」