加賀美セイラ、念願の全米ドラマデビューを果たし「心臓が飛び出そう」
4月18日にスタートする同ドラマは、米国に実在するピンカートン探偵社の創設期を描いたミステリー・アクション作品。1860年代の開拓時代を舞台に、ピンカートン親子と女性探偵の3人が、次々と起こる難事件に挑んでいく――というストーリーで、フジオカが見習い探偵のケンジ・ハラダ役、加賀美が超能力者のミヨ役を演じている。
全米ドラマデビューを果たしたフジオカは、「素晴らしい時間を過ごすことができた。アクションだったり、今までやってきた経験が生かせた楽しい撮影だった」と振り返り、「アクションもラブストーリーも笑いもある作品。ケンジがかますアメリカン・ジョークに期待して」と茶目っ気たっぷりにアピール。一方、「緊張して心臓が飛び出そうだったけど、小さい頃からの夢だったのでうれしかった」と米国進出を喜んだ加賀美は、「クリント・イーストウッド監督の作品に出たい! アメリカン・スナイパーになります!」と更なる野望を明かしていた。
また、同ドラマの撮影は、気温がマイナス35度という極寒のカナダで敢行され、フジオカが、「まつげが凍って、目が開けられなくて。
寒くて死ぬってこういうことかと、死を意識しました」と四苦八苦したことを明かすと、加賀美も、「10kgくらいのコートとブーツを貸してくれました。全然可愛くなかったけど、それで寒さをしのぎました」と苦笑い。しかし、撮影クルーは、そんな厳しい環境に慣れっこだったようで、フジオカは、「『どういう風に人はここで暮らしてるんだ。人が住む所じゃない』って言ったら、みんな『暖かいじゃん』って(笑)。僕は修行が足りないのか~と思いました」と話して笑わせていた。
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