人生の門出「就職」。「就職祝い」をもらった先輩たちは何割くらい?
次に「服・スーツ」「時計」「名刺入れ」と続きました。こうした社会人としての必需品は、やはり贈り物として感謝されるようです。一方、“欲しかった物”についても、ダントツで「現金」が人気。「お金があれば必要な物がある程度は買えるから」という意見が多いなか、「社会人になって初任給が出るまで期間があったし、最初は飲み会が多数開催されるなどお金を使う機会が多いから」(27歳/女性/運輸・倉庫)のように、「祝い金」を「生活費」に回したかったという切実な意見も。その他「引っ越し費用」「家電一式」「車」のように、まとまったお金が必要になるものを「就職祝い」として欲しかったという声がありました。また、中には「入浴剤:立ち仕事を始めた時は、慣れるまでが本当につらかったので」(31歳/女性/医療・福祉)という個性的な意見も。今回の調査では、「就職祝い」をもらった経験があるのは全体の4割に届かない程度、その内容は圧倒的に「祝い金」が多かったということがわかりました。「就職」は、社会人として独り立ちする節目。
これから自分で稼いでいくので「祝いは必要ない」人も中にはいますが、門出を祝う意味でも、「お祝いの気持ち」に何かしら品を添えるのも素敵な振る舞いではないでしょうか。もし「お金」を包むことが気が引けるなら、「ネクタイ」「スーツ」など社会人らしいものも喜ばれるようですよ。みなさんは、就職したときにどんな贈り物で節目を祝ってもらいましたか?【アンケート対象】調査時期:2014年1月10日~12日調査対象:マイナビニュース会員調査数:500人調査方法:インターネットログイン式アンケート