ビルコム、JIAAのガイドライン準拠のネイティブアドソリューション提供
同ソリューションは、データ分析や媒体社との共同制作による記事コンテンツ設計や専門ライターの起用、アドネットワークを活用した配信先の制御、配信ロジックの設定といったコンテンツ制作・配信の支援のほか、クリック数・表示回数等で測定する認知効果やブランドの効果を測定する態度変容効果などの効果測定も提供する。
同社によると、既に導入事例として、大塚食品の「ボンカレー」があるという。同商品を活用したレシピによる新しい飲食シーンの提案に向け、料理家・栗原友氏を起用し、レシピ記事コンテンツを朝日新聞デジタルのWebマガジン「&」と共同制作。ログリーの持つネイティブアドネットワークにて配信した。
同社は、同施策により、コンテンツ内で提案した「ボンカレー」レシピを試してみたいと回答したユーザーが83%いることが判明し、ブランドの認知拡大・価値訴求に貢献することが確認できたと説明する。
なお、同ソリューションは、JIAA(一般社団法人インターネット広告推進協議会)の「インターネット広告倫理綱領及び掲載基準ガイドライン」に基づき、広告表記・広告主体者の明示と広告審査に準拠するという。
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