山口県周南市とCCCが連携、JR徳山駅の新駅ビル設計者決定! 開業は2018年頃
周南市が昨年11月にまとめた基本構想によると、「このまちへ来る人へのおもてなしの場」「このまちに住んでいる人たちの居場所」「人が集い楽しむこのまちの賑わいと交流の場」の3つが新駅ビルのコンセプト。基本構想の実現にあたっては、「代官山蔦屋書店」「武雄市図書館・歴史資料館」に代表されるCCCのコンセプト企画力やノウハウなどを活用するため、周南市とCCCとが連携して進めることになっている。
新駅ビルは、「駅ビルらしい出会いや集い、そして旅立ち、門出になぞらえたフロア構成」(CCC)になる予定。コミュニケーションが生まれる場としてのカフェ、知の集積としての図書館や書店を中心に、展望スペースや待合室などの交流スペース、地域情報・行政サービス・観光案内などのスペース、商業施設、交番などの機能を持つ複合施設の建設をめざすとしている。2015年度には現駅ビルの解体に着工。新駅ビルの開業は2018年の見込み。
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