横浜流星、激動の2020年を振り返る「色んなことを考える年だった」【動画有り】
俳優の横浜流星がこのほど、都内で行われたLINE NEWS Presents「NEWS AWARDS 2020」の授賞式に出席。俳優部門を受賞した。
芸能・文化・スポーツ・アーティストなど、各分野でNEWSになった話題の人や、新しい切り口や見せ方でLINEユーザーの心を動かした記事、LINEユーザーに支持されたメディアを、LINE NEWSが独自の基準で選出・表彰する同アワード。3回目を迎える今年は、俳優部門に横浜流星、アイドル・アーティスト部門に瑛人、タレント部門にHIKAKIN、文化人部門に鈴木おさむ、アスリート部門に内田篤人がそれぞれ選ばれた。
石原さとみ、上白石萌音、堺雅人、佐藤健がノミネートされた中で俳優部門に輝いた横浜流星は「錚々たるメンバーの中、自分が受賞するとは思っていなかったので素直にうれしいです」と喜び、「すごくオシャレなトロフィーもいただいて。自分がいただけたのは応援してくださった方のお陰だと思いますので、皆さんに感謝の気持ちを伝えたいです」と語った。横浜は昨年も各賞を受賞して話題を集めたが、「ありがたいことに去年も受賞させていただきましたが、まさか今年もこういった素敵な賞をいただけると思っていなかったので驚いています」と笑顔を見せた。
今年はドラマ『シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。
』(読売テレビ・日本テレビ系)や『私たちはどうかしている』(日本テレビ系)、映画『きみの瞳が問いかけている』で主演を務めるなど大忙しだった横浜。「今の自分は本当に痛いほど実力がないと思っているので、勉強しないといけないと思っています。たくさんの素敵な作品と素敵な役者の方々、スタッフの皆さんと会って揉まれ、もっともっと力を付けたいと思うのでもっと(仕事が)来い! という感じですね」と貪欲な姿勢も見せた。今年については「周りの環境が変わったり自分の心の変化というものがすごくあって、自分を見つめ直す時間だったりすごく色んなことを考える年になりました」と振り返りつつ、来る2021年は「挑戦したいことはまだ分かりませんが、役者として皆さんの心に響く作品作りをより一層強い気持ちで作っていきたいと思います」とさらなる活躍に意欲を見せていた。
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