ボルボ、「歩きスマホ用エアバッグ」開発! - 車向けと同様の性能を搭載
「歩きスマホ用エアバッグ」は、ボルボの全車に標準装備されているエアバッグ「インテリセーフ10」同様、ミリ波レーダー、赤外線レーダー、デジタルカメラからなる3つのセンサーシステムで人同士の衝突の危険を察知。衝突が避けられないと判断した場合に作動を開始し、200から300分の1秒で完全に膨らむという。
同社は、「歩きスマホ用エアバッグ」があれば万が一の時にも安心だが、歩きスマホは危険なため、やめるように呼びかけている。
また、「歩きスマホ用エアバッグ」の発表文は「ところで、今日は4月1日、エイプリルフール。楽しい1日をお過ごしください」というコメントで締めくくっている。
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