NTTコムとSOINN、クラウド上のAIでビッグデータを分析する基板確立
同基盤を用いることで、屋内における高精度な位置測位技術を実現した。具体的には、屋内で利用中のスマートフォンからクラウド上のAI「SOINN」に送信される、接続中のWi-FiとBLE(Bluetooth Low Energy)の電波強度データを分析し、誤差を約1メートルの範囲に収める正確な現在地の測定に成功した。
同技術の活用例として、同技術で膨大かつノイズが混じった電波強度(電波の反射などで電波強度が一定ではなくゆらぎがある状態)の情報をクラウドに収集し、ノイズを自動的に除去すると同時に、電波強度と位置の関係性を自動的に学習して発見することが想定されている。
屋内にいる利用者のスマートフォンは、現在地のWi-FiとBLEの電波強度をクラウド上にある「SOINN」に送信するだけで、学習モデルを基に予測した測位結果を受信することが可能。
この仕組みを開発したことで、測位の誤差を平均で1メートル程度と、従来の5分の1に抑えることに成功した。
この記事もおすすめ
提供元の記事
関連リンク
-
親戚の前で”無能扱い”する義母「嫁は何もできない」嫁「でも、お義母さんに…」直後、義母が”公開処刑”されたワケは…
-
中国全土5.5万km・2,223駅を学習の旅として巡る新機能をAI中国語コーチPAOに実装
-
最大11年間の英語学習支援民間スクールが独自の 【ひとり親家庭向け奨学支援制度】を開始
-
小学生クリエイターが全世界に向けてRobloxで開発開始!ハニホヘトイロが「SDGs×ウェルビーイング」を学ぶゲームプロジェクトでクラウドファンディング実施
-
【愛知県半田市】「勉強はつまらない」を変える。シリコンバレー在住8年・地域活性化の仕掛け人が監修する、“失敗を肯定し、世界とつながる”次世代型個別学習塾「ジェネラスアカデミー」が開校