コミケSP「OTAKU SUMMIT SPECIAL LIVE」に"ラスボス"小林幸子が降臨「オタクという言葉は日本の文化」
1日目となった28日の夜には、中夜祭が開催され、芸能活動51年目を迎え、「ニコニコ動画」などを通じて若者たちからも熱い支持を集める小林幸子や日本国内のみならず海外でも積極的に活動し、日本のポップカルチャーを海外に広める上坂すみれやangelaといった声優やアーティストが「OTAKU SUMMIT SPECIAL LIVE」出演。5年に1度の祭典を大いに盛り上げた。
また、ライブ前に囲み取材に応じた小林は「オタクという言葉は、決してネガティブな言葉ではないと思うんです。今回のイベントを見ても"オタク"という言葉は、日本の文化の一つになっています。これからは、"おもてなし"同じくらいになるのではないかと」と吐露。また、自身が若者から人気を得るきっかけとなった「ニコニコ動画」については、「アジア進出に向けたさまざまな企画があるようです。私も2011年から台湾観光大使を努めさせていただいておりますので、海外のファンの皆さまにお会いできる機会があればうれしいと思っています」と今後の展望に期待を寄せた。
そして、今回の「OTAKU SUMMIT SPECIAL LIVE」には「皆さんの前で歌うことが今から楽しみです。特に今回は、世界からアニメファンが集まり、日本のポップカルチャーが注目を集めている中で行われる大切なイベントなので、大事にしたいと思います」と意気込みを語っていた。
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