博報堂がミラノサローネで開催される「TOKYO DESIGN WEEK」に初出展
今回、ミラノサローネにおいて博報堂が紹介するのは、以下の3つのソーシャルデザインプロジェクトだ。1点目は、地震や津波などで被害のある地域に赴くボランティアの力を最大限活用し、被災者同氏の助け合い行動を生むために開発された"自分ができることの宣言"を促す震災復興支援ツール「できますゼッケン」(Ability Bib)。2010年度に実施された「避難所+design」を通して東日本大震災支援ツールとして開発され、気仙沼市、釜石市、石巻市など数多くの被災地で活用されたということだ。
また、2点目は、スマートフォンをかざすと、動物が避難経路を示してくれるARアプリ「ココクル?Zoo」(Koko Kuru? Zoo)。津波の高さなど災害の規模が動物の種類・大きさと比例するようになっており、どのくらいの規模の災害がその場所に差し迫っているか、どちらの方向に逃げるべきかを動物が誘導してくれるという。
そして3点目が、新しい体験を創造する「モノづくり」の視点から開発された「WRITE MORE: 勉強したくなる机」(WRITE MORE)。筆記音を増幅して書き手に伝えることで、聴覚を刺激し、学習の作業効率や継続意欲を高める新しい体験と価値を提供するとしている。
なお、「TOKYO DESIGNERS WEEK in MILANO 2015」とは、ミラノサローネにて開催される、最先端のクリエイティブの展示イベント。"TOKYO「江戸×原宿」"というテーマには、「KawaiiからCool、江戸から東京までCreativeとTechnologyとさまざまな要素が融合し、混沌と秩序が入り乱れる"いま"の東京を表現」するという意味あいが込められているという。会場はイタリア ミラノ トルトーナ地区ほか。開催日程は4月14日~4月19日。
この記事もおすすめ
提供元の記事
関連リンク
-
new
「俺も再婚したんだ…」義父が息子の婚約を知らせると突然の告白…! 結婚式に義父の再婚相手を呼ぶ!? まさかの展開に新婦も唖然
-
new
自ら家を空け、夫と隣人女を油断させる! 妻が仕掛けた"決定的映像"のための罠
-
new
~グループの従業員の募金をもとに、市民団体を応援~第18回「阪急阪神 未来のゆめ・まち基金」助成プログラム阪急阪神沿線で活動する市民団体を募集します!9月1日(火)から応募受付スタート
-
new
《『モーニングショー』お天気お兄さんで話題》片岡信和 「ゴーオンブルー」から気象予報士に!コロナ禍の鬱屈支えた“羽鳥慎一からの言葉”
-
new
「閉鎖病棟にいたとき…」坂口杏里 タトゥー見せながら“依存症”の赤裸々告白…1日の驚愕「配信収益」も明らかに