田中貴金属、イットリウム系超電導線材用材料の専用生産ラインを構築
今回の取り組みは、同社が中部電力、鹿児島大学との共同開発により2008年よりサンプル出荷を行ってきた超電導線材の「銅配向金属基板」の、製造設備条件の最適化を図ることで長尺基板製造が可能になったことを受け、国内外の需要に迅速に対応することを目的に実施されたもの。
これにより、長距離大容量送電系統の安定化が求められる送電ケーブルや、高磁場を必要とする磁気共鳴画像装置(MRI)、核磁気共鳴分析機器(NMR)、大型船舶のモーターなどの分野での活用が見込めるようになるという。
なお田中貴金属工業では、2020年までに年間12億円の売り上げを目指すとしている。
提供元の記事
関連リンク
-
new
和田アキ子、関節手術後夜もリハビリ「寝られないんで…」 2度の手術の体験談告白 最近は左手首を骨折
-
new
『ルックバック』釜山国際映画祭レポート到着 是枝裕和監督が明かすロトスコープ演出と“背中”の演技
-
new
ふぉ~ゆ~、来春に新喜劇とコラボ舞台開催 聖地・NGKで発表 『ロミオとジュリエット』→現代のスーパー銭湯に【公演概要】
-
new
武井咲が山﨑賢人&松下洸平を翻弄する 映画『殺人の門』歪んだ四角関係の鍵握る役で出演
-
new
ふぉ~ゆ~、吉本新喜劇コラボ…新たな道開拓への思い『M-1』挑戦&“最も遅いCDデビュー”「事務所初を使い出したのが事務所初」「何があるかな?って考えた時期も」