片手で食べられる! 濃厚カスタードが主役のスイーツ発売 – モンテール
○「ホットドッグのように」食べられる
両商品の特徴は、「ホットドッグのように」ワンハンドで手軽に食べられること。口当たりの良い軽いスポンジ生地を使っており、程よい食べごたえもある。開発のきっかけは、同社入社2~3年目の社員が参加する、商品企画を学ぶ研修での発案。商品開発担当者が、「1個で満足感があり、手軽に食べることができるスイーツがあったらいいのに」と感じた学生時代の経験がもとになっているそうだ。
今回発売された両商品では、「ワンハンドで手軽に食べられる」ようにするために、専用の容器を開発した。
クリームサンドは袋の中で専用の容器に入っており、片手で持ち上げることができる。容器の真ん中には切り込みを入れて、サンドにかぶりつきやすくした。。
「牛乳と卵のクリームサンド・カスタード」は、ホイップクリームと自家製カスタード、北海道産生クリーム、バニラシードなどを合わせたミルキーなクリームと自家製カスタードをミルクスポンジ生地に重ねている。スポンジ生地は卵白と砂糖で作ったメレンゲをベースにしていて口どけが良く、ミルク風味のクリームが持つ甘さと、たまご感のあるカスタードの濃厚な味わいが楽しめる仕上がりだ。
○ベルギー産のチョコレートを使用
「牛乳と卵のクリームサンド・ショコラ」は、メレンゲをベースとした口どけの良いチョコスポンジ生地に、ホイップクリームと自家製カスタード、北海道産生クリームなどを合わせたクリームを乗せ、その上にはチョコ味のカスタードを重ねている。チョコ味のカスタードにはベルギー産のチョコレートを使用し、濃厚な味わいに仕上げた。
○自家製カスタードは銅釜で均一に加熱
両商品に使っている自家製カスタードは、同社工場内にある専用の製造場所で毎日作っている。熱伝導率の高い銅釜で均一に熱を加えることで、きめ細かいなめらかな食感のカスタードに仕上げた。
カスタードに使用する「低温殺菌牛乳」は、各工場で生乳を仕入れてミルクプラントを使い、製造している。低温殺菌牛乳にすることで、生乳の風味が生かされた仕上がりとなるそうだ。