くらし情報『真木よう子、コメディー作品に開眼「ハチャメチャですごく面白い」』

2015年4月9日 11:00

真木よう子、コメディー作品に開眼「ハチャメチャですごく面白い」

真木よう子、コメディー作品に開眼「ハチャメチャですごく面白い」
5月9日公開の映画『脳内ポイズンベリー』の完成披露試写会が8日、東京・文京区のTOKYO DOME CITY HALLで行われ、キャストの真木よう子、西島秀俊、神木隆之介、吉田羊、桜田ひより、浅野和之、古川雄輝、成河と佐藤祐市監督が出席した。

水城せとなの同名漫画(集英社刊)を実写化した本作は、アラサー女性のリアルな心情を擬人化して描くラブ・コメディー。年下の早乙女(古川)に恋するいちこ(真木)は、仕事相手の越智(成河)からのアプローチに心が揺れ――というストーリーで、いちこの"脳内メンバー"を西島、神木、吉田、桜田、浅野の5人が演じている。

最近はクールな役が多かったという真木は、「楽しかったです。これを機にこういう役をやっていけたら」とコメディエンヌぶりを発揮したようで、「ハチャメチャですごく面白い。笑えます」と胸を張ってアピール。また、自身の思考について、「私の頭の中には、(ポジティブ・石橋役の)神木くんしかいない」と即答して笑わせた真木は、「神木くんを頭の中において、『まぁ、いーや!』って思ってれば何とかなる」と幸せになるための秘けつを語り、会場からは「格好良い~!」と声が飛んだ。

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