ORANGE RANGE・RYO、松ケン主演作で映画デビュー! 役柄は凄腕スナイパー
本作は、デビュー作『弾丸ライナー』(1996年)以来、海外からも評価が高い作品を世に送り出してきたSABU監督の最新作。主演の松山とは『うさぎドロップ』(2011年)以来のタッグを組み、大野いと、伊勢谷友介、田口浩正、玉城ティナ、大杉漣、寺島進らが脇を固める。今回、映画の舞台が沖縄であることから、沖縄を拠点に活躍する同バンドに所属するRYOの出演が決まった。
RYOが演じるのは、ヤクザである黒竜会の黒木(寺島)に茶助(松山)の殺害を依頼され、影から茶助を狙う、危険な殺し屋・根岸一輝。映画初出演ながらも、危険な香りを漂わせ、寡黙なスナイパーを演じた。制作スタッフも、「初めてとは思えない自然な演技と存在感は圧巻!」とその演技力を評価している。
人間の人生が、天界にいる脚本家が書いたシナリオどおりに進んでいく世界。
茶番頭として脚本家たちに茶を配りながらも、そのシナリオに沿って生きていく人間に興味をもつ茶助(松山)。ひそかに恋心を抱いていた人間・新城ユリ(大野)が事故に遭って死ぬ運命であることを知った彼は、ユリを救うため外界へと向かう。
(C)『天の茶助』製作委員会
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