一青窈全国ツアー最終公演を放送! アンコールで台湾民謡や母校の校歌独唱も
収録が行われたツアー最終公演は、2月28日に東京・六本木のEX THEATER ROPPONGIで開催。ア・カペラによるコーラスをバックに始まった「ロマンス・カー」を皮切りに、「2回」では地面にひざまずいて祈るように歌い上げるなど、印象的なパフォーマンスを繰り広げた。
また、主題歌を手がけた映画『ペコロスの母に会いに行く』の原作者・岡野雄一の詩を朗読。気持ちを集中させるようにひと呼吸してから、長崎弁で読み上げた後、そのままピアノとアコースティックギターの伴奏で「霞道」を歌いきるシーンもある。本編のラストは「パパママ」。肺がんを患った父親と、笑顔で支えた母親の話に触れ「一生懸命がんばっているお母さんと、お母さんから生まれたすべてのあなたへ」と語りかけ、ハイヒールを脱ぎ、はだしで歌った。
このツアーで全曲が披露されたアルバム『私重奏』は、両親を早くに亡くした一青が自身のルーツを探りなら作り上げた作品。
アンコールでは、チャイナドレスに身を包んだ一青が、父の祖国・台湾の民謡「雨夜花」を台湾語で歌った。さらに、自身の母校の校歌を独唱するなど、独特の選曲でツアーを締めくくっている。
この模様は、4月12日21時から、WOWOWライブで放送される。
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