オリエント、独自の文字盤カレンダー機構を搭載した機械式腕時計
今回の新モデルは、オリエント時計のDNAを表現するモデルのひとつとする「マルチイヤーカレンダーモデル」が、2015年で発売50周年となることを記念して開発された。
内装回転リングを回して知りたい年と月を合わせると、連動して曜日が回転し、その月のカレンダーが表示される仕組み。この独自機構はそのままに、7色のレインボーカラーで表示されたカレンダーをデジタル風のフォントと組み合わせ、ポップな印象に仕上げた。ケースの裏面にはブルーカラーガラスのシースルーバックを採用し、機械式ムーブメントの駆動を見ることができる。
共通の仕様として、ケース素材はステンレススチール(WV0861ERはブラック色メッキ)、ケースサイズは縦49.2×横42.0×厚さ11.4mm、風防はクリスタルガラス、バンドはプッシュ三つ折り式中留。防水性能は5気圧、耐磁性能は耐磁1種となっている。
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