デング熱などの感染症について学べるwebサイトがオープン
2014年8月、約70年ぶりに日本国内でデング熱感染者が確認された。デング熱は蚊が媒介するウイルス感染症で、感染すると潜伏期間を経た後に発熱や激しい頭痛、関節痛などの症状が出る。日本では2014年10月31日時点で感染者数は160人と報告されていたが、世界的に見ても、最近の数十年間でデング熱にかかる患者数が増加している。
同プロジェクトは、デング熱をはじめとした蚊媒介感染症および害虫リスクへの予防意識を高め、虫よけ活動をサポートすることなどを目的に立ち上げたもの。ウェブサイトでは、デング熱など蚊媒介感染症に関する正しい知識や対策、最新情報を掲載している。
4月中旬からは、蚊や害虫専門家の嘉糠洋陸教授(東京慈恵医科大学)や、皮膚科医の馬場直子先生などによるデング熱対策や、虫よけの必要性に関するコラムも掲載予定とのこと。
早期からの対策の重要性や具体的な対策法について啓発を行っていく。そのほか、マダニなど蚊以外の害虫リスクも掲載する。
提供元の記事
関連リンク
-
new
“国指定難病”診断まで2年…裁判ウォッチャー芸人・阿曽山大噴火「多系統萎縮症」病名確定までの経緯「病名はいいからリハビリを教えてくれよ」
-
new
ジェラードン、『キングオブコント』優勝も「元相方に利用されている(笑)」 生放送で告白「踏み台にしようとしている。絶対、混ぜないからな(笑)」
-
new
ダウ90000・蓮見翔、ノブコブ吉村崇に距離「絶対俺みたいなやつ嫌いなんだろうなって…」 その後のエピソードに共演者ほっこり
-
new
上白石萌音“いろは”の「先生は尊い」に反響「泣ける」「胸に刺さった」 『いろはの恋は時代をかける』令和の教育現場描写にも共感集まる
-
new
工藤公康が教える小学生向け野球指導の極意!新刊『小学生のための ピッチングがうまくなる本』が10月19日に発売