デンソー、自動車関連製品の研究開発体制を強化-基礎研究所の隣接地を取得
日本自動車部品総合研究所は、排ガス低減と自動車の安全についての社会的要請に応えることを目的に1970年11月に設立された会社で、1985年よりデンソーとトヨタ自動車の2社を出資会社として、主にパワートレイン、燃料電池、パワーエレクトロニクス、情報安全、熱システムの5分野の研究を行うとともに、先端研究を支える技術として、加工から試験・実験までを社内で行ってきた。
今回の移転はそうした活動を強化するもので、移転先の既存建物を活用するほか、試作・実験棟およびパワートレイン実験棟を新設。人員の増強も図っていく計画としている。
なお移転先の敷地面積は5万9000m2で、延床面積は3万1000m2を予定。移転および施設工事は2016年4月より順次開始する計画だとしている。
提供元の記事
関連リンク
-
new
美勇士、障がい者施設入所を告白「手を差し伸べて頂き…」 地元・大阪に戻り「ゆっくり療養出来たら」 うつ病とパニック障害を公表
-
new
北海道産のホタテや秋鮭、つぶ貝など、30品中19品に北海道産食材を使用したおせちのご予約受付中!
-
『ポリティカルパン』渋川清彦の出演決定 石原さとみ“弥生”に雇われた寿司職人に【コメントあり】
-
new
【11月22日はいい夫婦の日】108本のバラを残すアフターブーケを提案 プロポーズで花束を受け取った20代既婚女性の42.4%が「枯れてしまうのがもったいなくて悲しかった」
-
川口春奈、やや“ふっくらお腹”の近影ショット公開 ファン「お腹だいぶ目立ってきたね!」「元気に健やかにお過ごしください」