KDDI、Business IDの連携サービスを拡大 - KCPSでログの"見える化"も
FreeプランとStandardプラン(開通後30日間無料トライアル提供)の2種類を提供し、どちらも初期費用は無料となる。
また、同社は法人向けアプリケーション「KDDI Knowledge Suite」とKCPSにおいて、「KDDI Business ID」と連携した、シングルサインオンおよびセキュリティ強化機能を提供する。
「KDDI Business ID」は、パソコンやスマートデバイスから「Google Apps for Work」や「Office 365 with KDDI」をはじめとするクラウドサービスに1つのIDで安全、簡単にログイン可能となるサービス。このIDとの連携により「KDDI Knowledge Suite」とKCPSは同一のIDで利用可能となる。
また、着信認証などの多要素認証の提供により、ID、パスワードの流出による情報漏えいリスクを低減し、より安全な利用が可能になったという。なお、KCPSのKDDI Business ID利用は利用者向けカスタマーコントローラ「Admin Console」へのアクセス時のもので、SSOとセキュリティ強化機能が利用可能となる。
同サービスの初期費用は無料で、サービス利用料は月額150円/ID、着信認証利用料は100円/IDでの提供となる。
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