東山紀之、WOWOWドラマ初出演! 映画の1年後を描いた作品で新聞紙をかぶる!?
『予告犯』は筒井哲也の原作で、生田斗真主演・中村義洋監督により映画化され、6月6日に公開される。突如ネット動画上に登場し、警察や法律では罰せられない人間への制裁を、予告のもとに実行していく、謎の男(生田斗真)。新聞紙の頭巾で顔を隠した風貌から"シンブンシ"と呼ばれ、警視庁のエリート捜査官・吉野(戸田恵梨香)とスリリングな頭脳戦を繰り広げる。
公開翌日の6月7日にWOWOWでスタートする『連続ドラマW 予告犯-THE PAIN-』は、原作の筒井哲也監修のもと、この映画の1年後を描いたオリジナルストーリーとなる。
ネットユーザーを巻き込んだ劇場型"裁判"を開き、被告人たちに次々と制裁を加えていく新生シンブンシ。一連の動画投稿は、パニックを起こすためだけに行っていたと思われていたが、驚きの真実が隠されていた。
シンブンシたちの真の目的は――衝撃のクライマックスが待ち受ける。
シンブンシのリーダーを東山が演じ、そのメンバーを、桐谷健太、市川実日子、橋本さとしが務める。一方、彼らを追う警視庁サイバー犯罪対策課の刑事役は、映画版と同じ戸田恵梨香が続投。シリーズ構成を中村義洋が映画版に引き続き担当し、WOWOWドラマに初登板となる。
東山は、脚本を読んだ段階で「一本、筋が入るようなストーリーだったので、いい作品に巡り会えた」と感想を持ち、実際に演じてみると「(表現の幅が)広い気がするので、今まで経験したドラマより、新鮮さがありました」と手応えを感じた様子だ。
今作は、ドラマと映画で「予告犯-THE PROJECT-」と題したさまざまなメディアミックスを展開予定。中村監督は「入口と出口が違う物語です。5話全部見た方々が1話と全く違う鑑賞後感にぼうぜんとして、かつ、心に何か刺さってくれたら……そんな風に作ってみました」と、作品の見どころを語っている。
(C)WOWOW (C)筒井哲也/集英社
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