M-SOL、接客研修の時間もコストも圧縮するクラウド型ロープレ鍛錬アプリ
アプリは、接客ロールプレイング研修をオンライン上で鍛錬する、クラウド型ロープレ鍛錬アプリで、同社によると業界初。時間や場所にとらわれず、より効率的・効果的な社員教育が行える。
研修対象者はスマートフォンやタブレットで、接客業務のロールプレイング動画を撮影し、クラウドサービス上にアップし、評価者は、評価とコメントをフィードバックする。対象者の練習量や、不得意項目はレポートとして可視化されるため、研修の進捗を簡単に把握できる。
同社はサービスの開発にあたり、サイボウズの提供する「kintone(キントーン)」を活用して、管理者用サイトの機能を実装。これにより、スタートアップにあわせた、ビジネスロジックの変更にも柔軟に対応可能となっている。
また、利用者用のサイトは、日本マイクロソフトのクラウドプラットフォーム「Microsoft Azure」上に構築。
汎用性の高いクラウドシステムを適切に組み合わせて開発することで、スクラッチでの開発と比較して、リードタイムとコストを約2割短縮するとともに、フレキシブルなシステム構成を実現している。
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