東芝、スペースの限られた場所でも検査可能な回診用X線装置を開発
大容量バッテリーを搭載することで、電動走行が可能なほか、X線照射も電源ケーブルを接続することなく撮影することが可能。また、支柱構造は直感的なポジショニングが容易なテレスコピックで、支柱の軸をオフセットさせより遠くまでアプローチ可能な独自のオフセットドーム構造を合わせた新型スリム支柱を採用している。
さらに、セキュリティを確保したキーレスエントリや可動絞り部での本体前後操作(微速スイッチ)の機能も搭載。装置上部にはノートPCやタブレットを設置するスペースも設けられている。
なお同製品は最大出力が14kW(通常出力)と32kW(高出力)の2種類のタイプから選択することができる。