トレック史上最軽量ロードバイク「エモンダ」のアルミ誕生--完成車で7kg台
軽量カーボンロードバイクのEmonda同様、Emonda ALRも「ロードバイク史上最軽量・最高性能のロードバイクラインナップの開発」を命題に研究が行われ、フレーム単体重量960g(フレームサイズ47cmで未塗装の実測値)を実現した。フレームチューブにはハイドロフォーミングが施され、各サイズに応じて適切な剛性をもたらしている。
300シリーズAlphaアルミニウムは、各サイズ専用設計でハイドロフォーミングにより形成された、トレック最上級かつ最軽量のアルミフレームで、フォークはEmonda SLと全く同じカーボンコラムとカーボンレッグを採用。フォーク単体重量も345gに抑えた。
また、新テクノロジーの「インビジブル・ウェルド・テクノロジー」はより少ない素材でより高強度の接着と美しい見た目をもたらす溶接技術で、軽量化も実現させている。カーボンロードバイク上位機種同様、スピードセンサーとケイデンスセンサーをチェーンステイに内蔵した「DuoTrapS」も搭載され、パーツはすべてシマノで統一した。
Emonda ALR 6は税込25万9,000円で、カラーはマットブラック、完成車重量は7.82kg(サイズ56)。
また、Emonda ALR 5は税込19万9,000円、カラーはブラック、ブルー、レッドの3色、完成車重量は8.19kg(サイズ54)となっている。なお、トレックは創業当時より生涯保証サービスを設定している。
この記事もおすすめ
提供元の記事
関連リンク
-
「不愉快極まりない」怒りの声続出…SixTONESが生放送で挑戦した“意地悪”企画が大炎上
-
new
芳根京子「ただただ嬉しい」ピクサー最新作『私がビーバーになる時』日本版声優に決定!
-
ボアアウターをつかった大人のカジュアルコーデ術。すっきりシルエットでメリハリをオン | HugMug
-
new
高松にあるライブハウス・festhalleの10周年を祝うイベント『festhalle 10th anniversary presents 「PARADE」』スキマスイッチ、PEDROら8組の出演決定
-
加藤一二三さん死去 藤井聡太竜王名人ら追悼コメント発表 清水市代女流七段、中原誠十六世名人、谷川浩司十七世名人、羽生善治九段も【全文】