リードヘルスケア、オラクルのBI製品を活用して営業支援システムを刷新
同製品は、BIに求められるすべての機能を一つの統合プラットフォームとして提供するソリューションで、レポーティング、ダッシュボード、非定型分析、多次元OLAP、スコアカード、予測分析といったBIのための包括的な機能を統合プラットフォーム上で提供するもの。
リードヘルスケアでは、約100名の営業担当者が利用する営業支援システムを運用してきたが、従来のシステムでは営業担当者による入力作業やデータの取り込みに時間がかかることが課題となり、また、地域ごとに細かく異なるニーズに対応したレポートを作成するのは困難な状況だった。
そこで、データの取り込みおよびレポート作成にかかる時間を削減し、意思決定の迅速化を支援するシステムを実現するため、同製品の導入を決定した。導入にあたっては、営業部門での計画入力においてMicrosoft Excelのインターフェース上でデータ入力できることと、経営層向けレポーティングのためのBI機能の両方を兼ね備えている点などが評価された。
同製品を構成する分析シミュレーション用多次元データベース「Oracle Essbase」によって予算計画を行い、「Oracle Business Intelligence Enterprise Edition」を用いて情報を参照し、レポートを作成する仕組みを構築。これにより、従来は営業担当者が手作業で行っていた入力作業を効率化し、データの取り込み時間も短縮可能となった。さらに、業務ユーザー自らが操作できるユーザー・インターフェースにより、地域や用途ごとに異なるニーズに対応したレポート作成にかかる時間を最大で3営業日から即日へと短縮できたという。
同プロジェクトでは、BIコンサルティング事業を手がけるジールがシステム構築を担当し、新システムの導入・運用における全体のプロジェクト管理を支援。ジールは、プロジェクトの目標であった導入および運用コストの低減と、早期安定稼働の実現に向けて、リードヘルスケアとジールで導入作業を分担し実施した。
この記事もおすすめ
提供元の記事
関連リンク
-
生体電流領域でグループ特許保有数165件(累計世界1位) 日本トロマツ株式会社、2026年6月上旬より本格グローバル展開へ
-
NTTPC、猛暑下で現場の健康管理を支援する「みまもりがじゅ丸(R)」でNTTドコモ提供の「スマートウォッチ01」をラインアップ
-
【岡田康太さん・森香澄さん・一ノ瀬美空さん】港区家賃3万7千円男がモテまくる!?話題の“ほぼ全員本人役”恋愛ドラマの撮影エピソードを直撃
-
【エアトリ調べ】「燃油サーチャージの値上げ」に関する意識調査 海外旅行を諦めない層の対策、第1位は「さらに上がる前の“今”予約する」
-
紫外線はエイジングの敵!光を味方に、大人の肌を守るデューイUVプロテクター【大人のためのUVケアキャンペーン】を実施