KDDI、購入から180日経過でSIMロック解除可能に - 5月以降の発売端末で
SIMロックの解除はこれまでもNTTドコモを主体に対応していたが、限定的な動きにとどまっていた。しかし、総務省が昨年末に発表したSIMロック解除に関する新ガイドラインにより、携帯キャリアにSIMロック解除を求めたことで状況が変化、KDDIも新ガイドラインを踏まえた対応を行うことになる。
同社では、5月以降の発売端末において、購入日から180日経過後に、SIMロックの解除を可能とする。例外として、4月23日発売開始予定の「Galaxy S6 edge SCV31」もSIMロック解除の対象端末となる。手数料は同社ウェブサイトからは無料、店頭のauショップでは、解除手数料として税別3,000円かかる。
SIMロック解除により、KDDI以外のキャリアやMVNO提供料金プランを選べるようになる。
利用者にとっては選べる自由が広がるメリットがある。ただし、SIMロック解除後の端末に他社のSIMカードを挿して利用する場合、利用可能サービスや機能が制限される場合がある。
(記事提供: AndroWire編集部)