「ボックスティッシュペーパー」、世界で最も安いのは日本!?
ティッシュペーパーは1953年に日本へ入り、1964年にボックスティッシュペーパーが発売された。現在、ボックスティッシュペーパーの売れ筋は5箱セットの商品で、トップ3には、価格が安めの1箱160組と同150組のセットが入っている一方、平均300円前後の同200組のセットは最高位でも5位にとどまっている。
同調査で、どのタイプの商品を購入しているか尋ねたところ、95.0%が「5箱セット」と回答。続けて購入する際の金額を聞くと、5箱セットの商品については「200~300円未満」が54.7%で最も多く、次にセール狙いの「100~200円未満」が22.7%となった。この結果から、250円前後の160組5箱セットを選ぶ人が多いことが推測できる。
世界ブランドのクリネックスティッシュペーパー1組当たりの価格を比べたところ、日本が最も安く0.31円。
一方、米国は1.11円、フランスは1.77円、英国は3.70円(3枚1組)となった。
ボックスティッシュペーパーを購入する際に一番重視することについては、84.5%が「価格」と回答。以下、「入数(組数)」が42.7%、「やわらかさ」が26.3%、「メーカー名」が21.1%と続いた。
提供元の記事
関連リンク
-
new
戸次重幸“ミズノ”衝撃の能力とは…菊池風磨“ナガレ”らもドン引き?『こちら予備自衛英雄補?!』第3話あらすじ
-
new
『パンチドランク・ウーマン』教団・廻の光、暗躍へ “教祖”河内大和「“人を惹きつけてしまう存在”であることを大切に」【コメント全文】
-
山下智久、大泉洋主演『俺たちの箱根駅伝』出演決定 元箱根駅伝出場選手の陸上競技部新監督役【コメント全文】
-
new
文菜(杉咲花)、ゆきお(成田凌)の同棲提案に戸惑い 『冬のなんかさ、春のなんかね』第2話あらすじ
-
new
『東京P.D.』リアリティあふれる展開に衝撃…実際の事件を想起する視聴者も「新しい警察ドラマ」「重厚だった」【ネタバレあり】