くらし情報『米Microsoft、Windows 10のバグ報告で約180万円もらえる報奨金プログラム』

2015年4月23日 22:18

米Microsoft、Windows 10のバグ報告で約180万円もらえる報奨金プログラム

米Microsoft、Windows 10のバグ報告で約180万円もらえる報奨金プログラム
米Microsoftは22日(米国時間)、Windows 10 テクニカルプレビューに関する報奨金プログラム「Project Spartan バグ報奨金プログラム」の立ち上げを発表した。ユーザーが発見して報告したセキュリティの脆弱性に対し、最大15,000米ドル(約180万円)を支払う。2015年6月22日(米国時間)まで実施する。

「Project Spartan バグ報奨金プログラム」は、現在公開されている「Windows 10のテクニカルプレビュー」に含まれている新ブラウザ「Spartan」のバグに対して報奨金を支払うもの。テクニカルプレビューの最新バージョンに含まれるバグ、リモートコード実行、サンドボックスの回避といったの脆弱性が対象だ。報告された文章のクオリティ、再現性の頻度、緊急度によって格付けされ、報奨金が支払われる。

また、現行のOS「Windows 8.1」「Windows Server 2012 R2」に関して、「ASLR(Address Space Layout Randomization)」や「DEP(Data Execution Prevention)」のような緩和策をバイパスする新しい手法を対象とした報奨金プログラムを改定した。

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