Apple Watchは箱からすでに高級感たっぷり! - Apple Watch開封の儀
24日から販売が開始されたApple Watchだが、一体箱や包装はどのようになっているのだろうか、筆者が手に入れた「Apple Watch」42mmモデルで開封の儀を執り行なおうと思う。
○「AirMac Express」にそっくりの箱
「Apple Watch」が収まる箱は正方形で、高級腕時計やジュエリーを思わせる形状になっている。箱の上面にはApple Watchのロゴマークが刻印され、側面にはモデルの仕様が記載されている。
箱は上ブタ部分を上に持ち上げることで開けることができる。密閉されているため、パッと開けることはできない。じれったく感じるかもしれないが、ゆっくり慎重に開けよう。
フタを開けると、何やら薄い紙に包まれた白い箱が。その白い箱を取り出し、包み紙を開くと、アップルのロゴマークが刻印されたプラスチック製の箱が出現する。
コーナー部分が丸くなっているその姿は、「AirMac Express」にそっくりだ。この中にApple Watchが入っているのだろうか。
●触るのをためらうほど美しいステンレス
○時計としては珍しく横向きに鎮座
早くApple Watchとご対面したい気持ちを抑えつつ、AirMac似の箱を開けると……。ついにApple Watchが登場!
端末は横向きに鎮座していることに加え、箱の中が起毛になっていることで、より一層の高級感が演出されている。
横向きに収められているのは、腕時計としては珍しい気もするが、普通の腕時計とは違うという独自性を感じる。
早速、装着すべく内側の輪っかからApple Watchを外す。するとバンドの内側に装着方法が描かれた、薄い紙がついていた。文字はなく、イラストだけで描かれており、国籍や年齢を問わず理解できる。
薄い紙を剥がすと、いよいよ装着できるようになる。剥がすとわかるのはステンレスの美しさ。当たり前だが、指紋や汚れが一切なく触るのをためらってしまうほど美しい。
●その他の同梱品をチェック
○ロゴステッカーはなし
さて、実際に装着するのはまだ早い。Apple Watchが入っていた箱の下には何やら付属品が入っていた。次はそっちをチェックしよう。AirMac風の箱の下には「Designed by Apple in California」と書かれた封筒が。中を取り出すと、Apple Watchのマニュアルや、予備のバンドが入っていた。
マニュアルはiPhoneのものよりも丁寧に作られている印象だ。なお、iPhoneには同梱されているアップルロゴのステッカーは入っていなかった。
封筒の下には、充電用のケーブル類。Apple Watchの充電は、丸い部分を本体の裏ブタに装着して行う。バッテリー持ちが心配されるApple Watchだけに、充電ケーブルはいくつか持っておくと良いかもしれない。
これでひと通り、箱の中身を紹介したことになる。アップル製品らしく、シンプルなパッケージではあるが、iPhoneなどにはない高級感がApple Watchのパッケージにはあった。筆者はこれから早速iPhoneとペアリングして、Apple Watchライフを満喫したいと思う。
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