『監察医 朝顔』でも注目の宮本茉由、2020年に実感した「負けたくない」
2016年「第1回ミス美しい20代コンテスト」にて審査員特別賞を受賞し、同年12月『CanCam』専属モデルに抜擢された宮本茉由(25)。その後、2018年にテレビ朝日系『リーガル V~元弁護士・小鳥遊翔子~』で女優デビューし、2020年は日本テレビ系『トップナイフー天才脳外科医の条件』、フジテレビ系『竜の道 二つの顔の復讐者』、テレビ朝日系『妖怪シェアハウス』、そしてフジテレビ系『監察医 朝顔』(第2シーズン)へのレギュラー出演など、立て続けにドラマ出演を果たす。
女優として急成長を遂げている宮本が、昨年12月2日の「オスカープロモーション2021年新春晴れ着お披露目」で2020年を振り返り、2021年の展望を語った。
2020年は宮本にとって充実した一年となった一方、「今までのことを振り返る時間」にもなった。「とても幸せな毎日を過ごせていたんだなと感じました。そして当たり前のように人に会えたり、お仕事させていただけていた日常に、改めて感謝の想いでいっぱい」と日々の掛け替えのなさも噛み締めた。
なかでも一番嬉しかったことは、「たくさんの素敵なドラマに出演させていただいたこと」。「ファンの方々から『ドラマ見たよ! 面白かったよ~!』とSNSなどからメッセージをいただいたのがとても嬉しかったです」とファンの存在の大きさも身にしみて感じ、「改めて『想いを伝える』という大切なお仕事であることを実感し、さらに努力していきたいと思いました」と決意を新たにした。
自分の負けず嫌いな一面とも向き合った。「習い事や学業などでは、努力してる人には敵わないなと思う自分がいました。でも、ふと今、女優というお仕事を振り返った時に、できない自分、届かない自分ではいたくない。あきらめない。という気持ちが強く、自分に負けたくない。と感じていることに気付かされました」とさらなる高みに向けて意欲を燃やす。
2021年については「サメやゾンビの倒し方(妄想)に詳しいので、2021年はサスペンスやホラーアクション作品に出演したい」と仕事上での抱負を語りつつ、プライベートでも「毎年言っていてまだ叶っていませんが、スカイダイビングができたら」と目標を掲げた。
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