東急バス×ヤマハ、Sound UD化プロジェクト開始
代官山循環バスは、沿線にマレーシア、エジプト・アラブ共和国、デンマークなどの大使館があり、外国人も多くみられることから、実証実験ではバスの車内アナウンスにヤマハが開発した「おもてなしガイド」を導入し、車内アナウンスが流れている時に「おもてなしガイド」アプリを利用することで、インターネットやWi-Fiに接続することなく、アナウンスの内容を手持ちのスマートフォンで日本語、英語、マレー語、アラビア語、デンマーク語の5カ国語の文字で確認できる。
両社は本実証実験を通して、更なる機能追加や使い勝手の向上を図り「音のユニバーサルデザイン化」を推進する。
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