人工的に再現したオーロラが見られる"幻想的な光のイベント"開催
○昭和33年に知床で観察されたオーロラの感動を再現
同イベントは昭和33年、知床の夜空に現れた本物のオーロラの感動を再現したいという想いから生まれた光のショー。メインイベントは、ダイナミックな音響とレーザーでオーロラを表現した「オーロラファンタジー」で、期間中毎日(20時~約20分間)実施ほか、開始10分前には知床の大自然を紹介する「知床DVD」も上映する。
また、2月5日の19時50分~20時まで、オホーツク観光大使にも任命されているバンド「laufen(ラウフェン)」が登場。オーロラファンタジーのために書きおろした楽曲、「幻想花」のリリース記念ライブを実施する。
そのほか、「流氷囲い」の展示および「流氷神社」の設営や、「知床流氷太鼓」(2月8日、15日、3月1日)の演奏が披露されるとのこと。
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