異国情緒漂う味なこけし! メキシコ感たっぷりな「メキシこけし」が勢ぞろい
「メキシこけし」とは、メキシコの山岳地帯の先住民ウィチョール族のビーズ職人や、オアハカ州サポテカ族の木彫り工芸「アレブリヘ」の職人等が普段手掛けている手工芸品づくりの技法を活かしてこけしの木地に絵付けをしたこけしのこと。また、東北のこけし工人がメキシコをイメージして制作したこけしも、「メキシこけし」として展開している。「メキシこけし」プロジェクトは、2011年3月に起きた東日本大震災からの1日でも早い復興を願い、同年冬に、志田氏により始動した。
同展は仙台、京都での実施に続き、4月11日より青森で展開している。こけしの木地にメキシコの手工芸職人が絵付けを施した「メキシこけし」を約40点、そして、東北のこけし工人がメキシコをイメージして手がけた「メキシこけし」を約20点展示している。場所は津軽こけし館1階で、入場料は大人320円、高校生270円、小中学生160円となっている。
また、5月4日には志田氏及び津軽系こけし工人・阿保六知秀工人によるトークショー「メキシこけしバナシ」を開催するほか、5月3日、4日は「ウィチョール族お守り作りワークショップ」(参加料1,000円、要予約)も実施を予定している。
なお、5月3日~5日には「全日本こけしコンクール」(会場: ホワイトキューブ 宮城県白石市)にも新作を含むメキシこけし約10点を展示する予定。白石市在住の弥治郎系こけし工人・新山吉紀工人によって挽かれた木地を用いた、メキシこけしも展示される見通しとなっている。入場料は無料。
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