山田孝之、自由に歌う場面も!? 福田雄一とタッグのミュージカル「嫌なことを忘れて」
ミュージカル『モンティ・パイソンのSPAMALOT』の開幕直前取材が17日に東京建物 Brillia HALLで行われ、山田孝之、賀来賢人、小関裕太、三浦宏規、矢本悠馬、じろう(シソンヌ)、長谷川忍(シソンヌ)、新妻聖子、福田雄一(上演台本・演出)が登場した。
同作は「コメディ界のビートルズ」と称されるイギリスの人気コメディ・グループ、モンティ・パイソンの大ヒット映画『モンティ・パイソン・アンド・ホーリー・グレイル』(1975年公開)を元に作られたミュージカル作品。モンティ・パイソンのメンバーであるエリック・アイドルが脚本と作詞を担当し、全世界で上演されている。
見所を聞かれた山田は「賀来賢人のお芝居です」と一言。賀来は「『は〜楽しかった』と思って、2時間後くらいには『で、なんだったんだろう』と思える、とても素敵なお芝居になってる」と自信を見せる。
小関は「この作品が今年初めてになる人も多いと思うので、1発目として、笑いで始まる良い作品なんじゃないかなと思います。大爆笑とれるように頑張ります」と意気込み、三浦は「どのシーンも本当に面白いんですけど、僕が稽古場で何回も泣きそうになった新妻さんの歌唱シーン」と見所を挙げる。新妻は「とにかく皆様に笑顔になって帰っていただけるように頑張りたい」と語った。
上演台本・演出の福田は「締めるところは締める、自由なところは自由に。この時点でセリフが決まってないところが何箇所かあるんです。ふわふわしています」と苦笑。その場で山田が「僕のM25は自由?」と尋ねると、福田は「あそこは自由!」と即答する一幕も。山田は改めて「みんな色々あると思うけど、ここにいる時間くらいは嫌なことを忘れて笑ってもらうということを目標に稽古してきたので、僕らはそれをぶつけるだけ。本気で受け取ってもらえたらと思います」とメッセージを送った。
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