春・夏アニメのプロモーションへ期待?「Character1」アニメ関連企業も多数出展
今年で2回目となる同イベントでは、アニメ、ゲーム、ソーシャルゲーム、美少女ゲームなどの企業がブースを出展。グッズ販売や新作タイトルのプロモーションなどに加え、特設ステージでは、作品の主題歌を歌うアーティスト等によるライブやトークショーも行われていた。屋外トラックヤードでは、痛車の駐車スペース、さらには、コスプレイベント団体による、コスプレイベントも併催。Characterコンテンツの総合見本市という名にふさわしいイベントとなっていた。
ブースを出展する企業も昨年から大幅に増え、今年は91社が120のブースを出展。さらに今年は昨年と比較すると、全年齢対象向け商品のみを取り扱う企業のブースが大幅に増加している。昨年から継続して出展するワーナーエンターテイメントジャパンやブシロード、グッドスマイルカンパニーに加えて、ジェンコ、アクシア、NBC ユニバーサル・エンターテイメントジャパンといったTVアニメに関連する企業や、一迅社、少年画報社、電撃屋(KADOKAWA)といった出版系、さらにはブロッコリー、二次元コスパといった企業がブースを出展していた。
昨年も出展していたワーナーエンターテイメントジャパンのブース担当者に話を聞いてみたところ「『AnimeJapan』以降、『コミックマーケット』まで大きなイベントがないため、7月に放送が始まるアニメ作品はプロモーションできる場が減ってしまうので、『Character1』の開催し続ける意味は、今後、さらに大きくなるんじゃないかと思います。昨年よりもアニメ関連企業のブースが増えたのは、昨年の来場者数などを見聞きして、出展することに意義を感じたのではないでしょうか」と、肯定的に捉えていた。
また、別のブースの担当者は「隣で『Comic1』が開催されているので、そのお客さんが流れてくるのは相乗効果があって非常によい流れですね。入場料が無料なので、主催者さんは大変だと思いますが、今後も継続していってもらいたいです」と話している。
初年度に比べて順調に出展、来場者が増えた2年目の『Character1』。次回の開催はまだ発表されていないが、3回目の開催が一つの分岐点になるのではないか? といった声も複数のブース担当者から聞くことができ、期待が寄せられている。
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