NEC、家庭内通信機器の機能をデータセンターで仮想化
実証実験では、ルーティングやIPアドレス割り当て、ネットワークアドレス変換といった家庭内通信機器の機能を仮想化し、ポルトガルテレコムのデータセンターにある汎用サーバ上でこれらの機能を動作させた。
ポルトガルテレコムは、ネットワーク仮想化技術を用いて、将来的に家庭内通信機器の主要な機能を端末側からデータセンター側に移し、家庭内通信機器の保守・運用作業を効率化することを目指しており、今回の実証実験はその実現に向けた第一歩。
NECは、ブロードバンドネットワークの普及やサービスの高度化に伴い家庭内通信機器の機能が増大しており、その修理や保守の工数が通信事業者にとって大きな負担となっていることから、この課題を解決する手段として、家庭内通信機器の仮想化(virtualized Customer-Premises Equipment:vCPE)ソリューションに注目している。
vCPEソリューションにより家庭内通信機器の主要な機能をデータセンター側に移すことで、通信事業者は家庭内通信機器の修理やバージョンアップ作業の一部を自社データセンター内で完結できるようになるという。
提供元の記事
関連リンク
-
ミニストップをファン参加型の「応援拠点」に!デジタルとフィジカルを融合させた、次世代「推し活」プラットフォームCheerSPOTの実証実験を開始
-
【岡田康太さん・森香澄さん・一ノ瀬美空さん】港区家賃3万7千円男がモテまくる!?話題の“ほぼ全員本人役”恋愛ドラマの撮影エピソードを直撃
-
ユニバーサル ミュージック、不正アクセスで個人情報流出「合計3,105,585件」と発表 経緯説明して謝罪、対応説明
-
「全然いやらしく見えない」松たか子 カンヌでの“大胆ドレス”に反響…アカデミー賞に続く“肌見せ”にも漂う上品さ
-
「なんで毎日我が家を見に来るの…?」頻繁に家の前にやって来る謎の女性。不審に思っていると⇒「この家の夫は不倫している!」「最低男!」ある日“夫”に関する手紙がポストに入れられていて・・・