AMD、広帯域メモリHBM採用の次世代GPUを2015年第2四半期に投入
広帯域メモリHBM(High Bandwidth Memory)は、DRAMダイを積層し、GPUとシリコンインターボーザーで接続、同一パッケージに収める。これにより、現状のグラフィックスカードで広く利用されているGDDR5よりも広い帯域を確保できる。
AMDの資料によると、GDDR5と比べて電力辺りの性能は3倍に向上、加えて消費電力は50%削減できるとしている。このほか、2016年にはGCN(Graphics Core Next)の最適化を進めるほか、FinFETプロセスに移行し、電力効率を2倍に引き上げるという。
○Radeon 300/M300シリーズも発表
また、AMDはOEM向けのデスクトップGPU「AMD Radeon 300」シリーズとノートPC向けGPU「AMD Radeon M300」シリーズも合わせて発表した。DirectX 12やVulkan、MantleといったAPIへの対応や、Windows 10のサポートが表明されているが、各モデルのスペックを見ると、既存製品のリネームという可能性もある。
提供元の記事
関連リンク
-
new
ココリコ遠藤の妻・まさみさん、10年前の“ラブラブ夫婦”ショット公開 青空と海をバックに寄り添うショットも披露
-
1杯800円から全国の味を食べ比べ!賞金500万円、初代王者を決めるのはあなたの一票!「大つけ麺博Presents ラー1グランプリ2026」10/10(土)開幕!
-
new
SEA/J CTF(Capture The Flag)競技大会2026を開催!!
-
new
「汗かきエステ気分」が人気キャラクターとコラボおぱんちゅうさぎ・んぽちゃむの世界観を楽しむ限定デザイン2026年10月より数量限定で順次発売
-
new
「この知事は大丈夫なのか?」沖縄・古謝知事 米兵強盗殺人容疑の会見でなぜか「笑顔」…政界の元“重鎮”が徹底批判