仲里依紗、社会派ドラマ初挑戦でスーツ姿に「頭が良さそう」と満足げ
10日にスタートする本作は、大門剛明の同名小説をドラマ化したリーガルサスペンス。父を殺された過去を持つ、検察立会事務官の平川星利菜(仲)。しかし、冤罪を主張した犯人が自殺したことで、星利菜は新たな事件に巻き込まれていく――というストーリーで、ドラマは毎週日曜22時から放送する。
これまで派手な役が多かった仲は、初の社会派ドラマに、「毎日スーツで同じ髪型だったので、女の子としてはつまらない」と苦笑いしながらも、「そのおかげで頭が良さそうに見えてホッとしてます」と満足げ。また、ベテラン俳優たちに囲まれた撮影を、「大先輩なので、NGを出さないように毎回冷や汗だった」と振り返ると、岸谷は「重いシーンが多くて、私語も無かった。ベテランに足を突っ込んだ俳優陣の中でやるのは、すごく大変だったと思う」と労っていた。
一方、法廷シーンがある検事役の岸谷と杉本は、セリフ覚えに苦労したという。
杉本が、「20日前くらいから完璧に覚えてきたのに、現場に行ったら監督がセリフを変えてきて……。何とかクリアしたんですけどね」と苦笑いでこぼすと、岸谷は、「楽屋で台本を叩き付けてるのを見たよ!」とジョークで突っ込みを。そんな俳優陣の苦情を受けた権野元監督は、「こんなに責められるとは……。スリリングなシーンになって本当に感謝してます」と平身低頭していた。
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