富士通、オープンな技術を活用したパブリッククラウド「K5」提供
同コンセプトに基づき、デジタルビジネスを支えるクラウド、ビッグデータ、IoT、モバイルなどの最先端技術を融合したデジタルビジネス・プラットフォームが提供される。
同コンセプトの中核となる新たなクラウド商品・サービスとして、オープン技術を採用した自社開発パブリッククラウドサービス「K5」が2015年度第3四半期に提供される。あわせて、「K5」と同一のアーキテクチャによるプライベートクラウド向け商品、複数クラウド、ハイブリッドクラウドを管理する商品も提供される。
プライベートクラウド向け商品としては、2015年度第2四半期に、垂直統合型クラウド商品「PRIMEFLEX for Cloud」、クラウド運用管理、ワークロード管理などを行うクラウドマネージメントソフトウェアが提供される予定。
同社は今年2月より、「K5」上へのグループ国内外の全社内システム計約640システムの移行を進めているという。
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