Flash Playerに18件の脆弱性、JPCERT/CCが最新版の適用呼びかけ
最新版のFlash Playerでは、メモリ破損や保護モードのバイパスの脆弱性など、18件の脆弱性を修正。悪意のある第三者が攻撃先のシステムを制御できるようになる恐れに対処する。影響を受けるFlash Playerは、下記のバージョン。
Adobe Flash Player 17.0.0.169およびこれ以前(Windows、Mac、Google Chrome、IE 10/11)
Adobe Flash Player 13.0.0.281およびこれ以前(Extended Support)
Adobe Flash Player 11.2.202.457およびこれ以前(Linux)
Google ChromeやInternet Explorer(IE)にインストールされているFlash Playerも影響を受けるが、各ブラウザを最新版にアップデートした場合、自動的に最新版のFlash Playerが適用される。バージョンの確認は「Adobe Flash Player:Version Information」から行える。
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