HDCP 2.2やハイレゾ音源再生、Dolby Atmosに対応したAVアンプ - パイオニア
VSA-1130は7.1ch、VSA-830は5.1chのAVアンプだ。定格出力は、VSA-1130が各ch100Wで、VSA-830が各ch95W(20Hz~20kHz、0.09%、8Ω負荷、1ch駆動時)。
HDMI端子は、VSA-1130が7入力/2出力、VSA-830は6入力/1出力を装備。2系統あるVSA-1130のHDMI出力は、ゾーン出力にも利用できる。HDMI入力のうち1系統はMHL兼用だ。
HDMI端子は4K映像信号の伝送に対応し、4K放送で採用されているコンテンツ保護技術HDCP 2.2にも対応した。HD映像を4K画質相当にアップスケールする「Super Resolution」も搭載している。
HDMI以外の入出力は、同軸と光のデジタル音声入力を各1系統、アナログAV入力を各2系統、USB入力を1系統、LAN端子を1系統装備。VSA-1130のみアナログ音声入力1系統を装備している。プリアウト出力はモデルによって異なり、VSA-1130は2.2chで、VSA-830はサブウーファー用の0.2chのみ。VSA-1130では、フロントチャンネルを別のパワーアンプでドライブすることも可能だ。
ネットワークは有線LANと無線LAN(Wi-Fi)に標準対応し、無線LANはIEEE802.11a/b/g/nに準拠。ネットワーク関連の機能として、DLNA 1.5とAirPlayに対応、インターネットラジオも利用できる。
Bluetoothも備え、スマートフォンなどと接続して手軽に音楽を楽しめる。
ネットワーク、USB、デジタル音声入力からの、ハイレゾ音源の再生もサポート。FLAC / WAV / AIFF / Apple lossless形式での、192kHz/24bitまでの再生が可能だ。全chに192kHz/24bit対応DACを搭載しており、ハイレゾのマルチチャンネルコンテンツ再生にも対応している。
VSA-1130は、最新の多次元サラウンドフォーマット「Dolby Atmos」に対応。Dolby Atmosに適した再生環境を設定可能な、音場設定機能「MCACC Pro」も採用している。MCACC Proでは、これまでのMCACCの補正項目、周波数と音圧レベルに、残響特性(事案軸)やスピーカーシステムの位相特性などの要素を追加。Dolby Atmosの再生時にイネーブルドスピーカーを使う場合の補正にも対応している。
本体サイズ/質量は、VSA-1130がW435×D363×H168mm/9.8kg、VSA-830がW435×D331.5×H168mm/8.7kg。
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