BiNDを背景動画デザインに対応させる無償アップデータを6月11日提供開始
今回提供されるアップデータは、インターネット上での動画コンテンツ需要の高まりに合わせて、Webサイトでの動画表現の可能性を提案するもの。このアップデータの適用により「BiNDクラウド」および「BiND for WebLiFE* 7」は、YouTubeに公開した動画をBiNDのブロックエリアごとに"背景"として設定し、その上に文字や画像、動画などコンテンツ情報を自由にレイアウトすることが可能になるという。動画はストレッチ表示によりエリアの画面いっぱいに貼り付けられ、複数エリアでの設定にも対応する。これにより、動画をメインコンテンツとしてインパクトを与えたり、ページ背景のさりげない演出として用いたり、サイドエリアやヘッダー、フッターなどに部分的に利用するなどのさまざまな表現が可能になるということだ。さらに、動画再生については、ループと音声のオフ設定ができるほか、ON/OFFのサウンドボタンの配置も可能となっている。
なお、「BiND for WebLiFE* 7」はデザイン性の高いテンプレートを用いてWebサイトを簡単に作成できるソフトウェアで、一方の「BiND Cloud」はそのクラウド版サービス。ともに、作り手がHTMLやCSSなどのタグやスクリプトの記述などの専門知識を習得しなくても、本格的なHTMLベースのウェブサイトを作成できる。
2007年度グッドデザイン賞「中小企業庁長官特別賞」受賞。
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