くらし情報『住まいと安全とお金 (23) 資産としての住まい(2) - 資産価値の高い住まいとは?』

2015年5月15日 18:20

住まいと安全とお金 (23) 資産としての住まい(2) - 資産価値の高い住まいとは?

住まいと安全とお金 (23) 資産としての住まい(2) - 資産価値の高い住まいとは?
連載『住まいと安全とお金』では、一級建築士とファイナンシャルプランナーの資格を持つ佐藤章子氏が、これまでの豊富な経験を生かして、住宅とお金や、住宅と災害対策などをテーマに、さまざまな解説・アドバイスを行なっていきます。

○マンションか戸建か - 再び書き出して探る本音のありか

土地がある場合は別として、土地から購入して戸建住宅を手に入れるのは一般の勤労者にはなかなか難しいものです。従って選択の余地はなくマンション住まいとなります。価値観の違いによりマンション派、戸建派もありますが、一般的に資産価値の面からは戸建に軍配があがりそうです。ただし立地の良いマンションにはそれなりの資産価値がありますので、自分達の価値観を整理するために書き出してみましょう。

マンションのメリット

都心や立地のよいところに住める
鍵一つで外出可能
一時的に住まなくなっても賃貸が容易
土地から購入するのと比較して価格が安い
自ら維持管理する必要がない
火災等の類焼の被害が少ない

戸建のメリット

建替えが自由・建替えないのも自由
土地が財産として残る
管理費が不要
間取りが自由、自己表現ができる
リバースモーゲージ(※)

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