NTTデータ、デジタル3D地図サービスに2m解像度版を追加 - STL形式にも対応
「全世界デジタル3D地図提供サービス」は宇宙航空研究開発機構(JAXA)の陸域観測技術衛星「だいち」で撮影した約300万枚の衛星画像を用いた世界最高5m解像度の3D地図として、NTTデータとRESTECが2014年2月に提供を開始したもの。航空写真を用いた従来法に比べ低コスト・短納期で精細な3D地図データが入手でき、アジアやアフリカの新興国で地図整備や防災対策に活用されている。今回、2m解像度の高精細版の提供が開始されたことで、都市計画などの分野での利用も可能となった。また、オプションとして3D地図データを直接3Dプリンタへ読み込むことが可能なSTL形式での提供も開始する。
価格は2m解像度高精細版3D地図が1km2あたり1万1000円~で、STL形式での提供は1ファイルあたり5万円~となっている。NTTデータは「今回の追加サービスによって、世界各国における、さまざま需要に対応していくと同時に、新ブランドを展開していくことで、2015年度中に、両社で累計15億円の売り上げを目指していきます」としている。
提供元の記事
関連リンク
-
「私って待ち合わせ苦手なのぉw大学とバイトは遅れないんだけどねぇ~」反省の色ゼロ!?遅刻常習犯の友達との約束でまさかのこっちが大寝坊⇒信じられないLINEが返ってきて・・・
-
「私のハンバーグがない…!食べたのは夫!?」ひと口を理由に私のご飯を食べる夫にイラっ!でもこれって許すべき?
-
「私の母乳は栄養たっぷりよ♡」「たくさん出るからいくらでも飲んで!」暴走しすぎた結果…赤ちゃんがギャン泣き!?
-
堂本剛、ジェシーに呼ばれて行った先に宮舘涼太「聞いてないからお互いにびっくり」 ミステリアスな私生活の裏側明かす
-
もうすぐ暖かい春が来る!花の島“淡路島”で可愛いクラフト体験を!ニジゲンノモリ「ドラゴンクエスト アイランド」スライム&ドラキー色塗り体験「春限定!彩りフラワークラフト2026」