「船の照明」「芝生スマホケース」など珍アイテム目白押し! - "ネットショップ祭"体験記
イベントの目玉である「おみやマーケット」は、「47都道府県の新しいおみやげ、発見!」がテーマ。「家庭の味が詰まった手作りパン」「東日本大震災の震災復興にむけてがれきで作ったアクセサリー」「地元で取れる海の幸」「木でできたナチュラルな雑貨」など、ストーリー性のある商品を扱うショップが多数出店した。
○普段ネットで見ているアイテムだからこそ手にとって見たくなる!
出店ショップの「わざわざ」(長野県)では、まき窯で焼かれたパンと店主のものさしで選ばれた食器や調理器具、調味料などを販売。どれも温かみがあり、ゆっくりと丁寧な暮らしを楽しみたい人にぴったりだ。こちらのお店では、商品を手にとってじっくりと見定める人が目立った。
「notodesign」(石川県)は、「島暮らしから考えるデザイン」をテーマに能登島で活動している。
会場では陶器でできたコーヒーポットとドリッパー、巣箱を模したはと時計などを販売。ちょっと珍しいアイテムとしては、能登の漁船で実際に使用されている"船舶用照明"をアレンジしたスタンド照明が注目を集めていた。
「Ag Apartment Store」(東京都)が行ったのは、スマホケース「Shibaful」のカスタムオーダー体験。人工芝のような手触りと質感を再現した生地に、レーザーで好きな模様を"芝刈り"してもらえるというもの。名前など自分の好きなデザインが刈り込まれたスマホケースは、つい周りに自慢したくなるアイテムだ。
会場では天然石で作るキーホルダーやクリスタルデコレーションなどのワークショップ、「minneの手作りマーケット」の他、お腹が空いたらチキンやパン、ビールを楽しめる飲食ブースも登場。お店をぶらぶら見て回る、手にとってじっくり眺める、店主と交流するなど、思い思いのスタイルで自由に楽しめるイベントとなっていた。
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