関電、電気料金の再値上げ認可--6月から"家庭向け"平均8.36%値上げ
値上げは2015年6月1日から実施する。家庭や商店など規制分野の値上げ幅は当初申請していた平均10.23%から平均8.36%に圧縮。なお、電気の使用量が多くなる2015年6月1日~9月30日の4カ月間は値上げ幅を平均4.62%に抑える軽減措置を行う。これにより、標準家庭(1カ月使用量300キロワット時) の電気料金は値上げ前の7,860円から6~9月は8,184円に、10月以降は8,457円になる。
併せて、4月1日から平均13.93%の値上げを実施している自由化分野(企業向け)についても、今回の認可内容を反映して料金単価を見直すと発表。6~9月は軽減措置として平均6.39%の値上げにとどめた上で、10月以降は平均11.50%に圧縮して値上げする。
なお、4月1日から5月の検針日(計量日)前日までの使用分については、見直し前の料金単価で算定の上請求し、今回の見直しによる料金単価との差に基づき算定した差額相当額を6月分(契約電力500キロワット以上の場合は5月分)の電気料金にて返金する。
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